懐かしい感じ?

皆様 こんばんは(‘◇’)ゞburuです。

今日はまたI店に行きまして

甘黄門
38回転:ヤメ

絶狼
340回転:ヤメ

相変わらず回らんこと( ̄。 ̄)y-~~

毎日こんな状況でも
他地域を調査するモチベーションもなく

何か他に無いものかなあと。

 

絶狼は初打ちでしたが

ギミックといい
何となく初代牙狼のテイストで
懐かしい感じですね(・∀・)

ただ、相変わらず
疑似3連のアニメリーチ止まりがあるのに
イラっとします( ̄。 ̄)y-~~

 

本日の結果です。

I店(33個交換)
使用貯玉:5000個
獲得出玉:0個
差引:貯玉-5000個(15100円相当)

収支:-15100円

行くだけ無駄って感じです〆(.. )

 

さて、今日は留置場らいふ
について書きますかね(σ・∀・)σ

『本件について
 調べるのに時間がかかるので
 しばらくの間
 ここに居て貰うことになるわ』

と言われた私は

逮捕当日の夕方くらいまで
取り調べを受けた後
留置場に入れられたのです。

留置場へと入るドアが開けられた時
最高にドキドキしましたね(ノ∀`)

それこそプリズンブレイクの
シーズン2の最終話で

SONAへの扉が開いた
マイケルになった気分でしたよ。

 

担当刑事はドアの前までしか行けず

ドアの向こう側には
留置場の担当官がいて

その担当官がドアを開けて
私を引き取った後

控室に私を連れて行き

パンツ一丁にさせられた私は

へぇ、すっぽんぽんにはならないのか
と意外に冷静で

私服や財布などは
全て預けることとなり

身長や体重などを計測された後

ひとまず留置場所有の
トレーナーやジャージに着替えさせられて

ここでは個人情報を
出すのが危険だからなのか

私は『27番』と
呼称されることとなりました。

そうです、本ブログのタイトルです(・∀・)

 

そうかぁ

今日から俺は27番か(σ・∀・)σ

 

落ちるとこまで落ちたな、、OTL

 

留置場ですが
成年男子用の房は3つしかなくて

他に、別の通路を経由する
未成年者用と女性用の房が
奥に用意されてる様でしたが

成年男子用からは見えません。
(声は聞こえてました)

 

で、とりあえず
洗面所に案内されて

そこに私専用の
タオルと石鹸とハブラシを置く
BOXの説明を受けたのですが

その洗面所に行くまでに
3つの房の前を通るのですが

既に何人かが収容されてる様で

特に真中の房の人が
新人の私を見ようとしたのか

檻の近くにまで
寄って来てたのを感じました。

ぞっとしますよね(ノ∀`)

 

で、一通りの説明を受けた後
私は端っこの房に入れられました。

そこは約4.5畳の間取りで

畳3枚と、板が1枚と
トイレが0.5畳でした。

その房に他の勾留者はおらず
私一人だったので

とりあえずは安心しました。

実は21日間の留置場らいふで
今すぐここを出たい!
と思ったのはたったの1回で

それも、とある小説を
読み終えた直後の3分間程度で

それ以外は
自分でも驚くほど冷静に
時間を過ごせたのです。

で、その夜
消灯後に一人で寝てたのですが

夜中の何時頃だったか
担当官が来て

『新人が入るので布団を持って
 隣に移動して下さい』

と言われ

真中の房に移動することに。

真中の房って
さっき私を見てた人のとこやん(-;_-;;;)

担当官が寝ているその人に
布団をずらすよう指示して

私はその人のすぐ隣に布団を敷いて
当然会話もなく
そのまま寝るのでした。

 

もうね

絶対にイビキはかかないぞ!とか

寝返りを打ったりして
この人にぶつかっちゃいけないぞ!とか

大変でしたよΨ(`∇´)Ψ

ただ、その人もやっぱり
私が気になったのか

夜中に何度も何度も起きて
トイレに行ったりしてましたね。

 

翌朝、起床の時間になって

ああ、嫌だなあ、、

隣の人、どんな人なんだろ、、

変なチンピラとかだったら嫌だなあ、、

と思いつつ

ついに観念して顔を合わせて
お早うございますと言ったら

普通のお爺ちゃんでした(・∀・)

向こうも『おはよ』と言って
ペコリとしてくれて

 

助かった、、OTL

 

お爺ちゃんに見えたその人は
実は59歳ということでしたが

以降、20日間の私の留置場らいふは
この『26番』さんと
過ごすこととなったのです(´_ゝ`)