プログラマーは独り善がり

皆様 こんばんは(‘◇’)ゞburuです。

明日、とある病院用の電カルの
バージョンアップの日なんですが

ある機能が追加されるんですね。

病院から頼まれたもので
糞ガキSEが作ったのですが

彼はセンスがないので

イマイチなものばかり作るんですよ。

だから病院の会議に出席して
バージョンアップ内容を説明する度に
気まずいんです。

で、明日の分については
いつにも増して酷い出来で

お客さんが求めてることの
半分も満たさないのではと
仲良し同僚3人組で話してまして。

まあ、でもそれは
毎度のことなので

3人でテストをしてたら

同僚Aが
致命的に思える不具合を
発見したんですね。

でも、彼は糞ガキに
それを言いたくないんですね。

いつもそれを言っては
糞ガキがアホほどキレて

彼に文句を言うので。

そういうのが嫌で
会社を辞めると言い出したのが
その同僚Aなんですが

今日、その不具合を見つけて

私にだけ
これまずいな、これやばいな
と言ってきてたんです。

 
で、それを後ろから聞いてた
糞ガキが何か文句あるのか?と。

 
イラっときたので

同僚Aの代わりに
口論してやりました⊂((・⊥・))⊃

 
 
糞ガキ:『何かさっきから文句言ってますけど
    そのプロラグム、全部僕が一人で
    一生懸命作ったんですけどね
    文句あるなら自分で作ったらどうですか?』

buru:『何でこっちが作らなならんのです?
    あなたが一生懸命作ろうと
    鼻クソ掘りながら片手間に作ろうと
    どうでも良いですよ、そんなことは。
    これは会社の製品として出すものであって
    お客さんにとっては、要望通りに
    出してくるかどうかの問題ですよ』

糞ガキ:『あ~そうですか、ほんならもうヤメじゃ!
    やっとれるかこんなもん!』

buru:『ヤメるならヤメたらいいですやん。
    どの様に生きるかは勝手なんだし』

糞ガキ:『あのねえ、こっちはあれこれパターンを考えて
    現状でベストなものを作ってるんですよ。
    それが使えんと思ってるんやったら
    ほなもう出さんかったらええやん』

buru:『いやいや。あのね、〇〇さん
    自分が作ったものが
    誰もいつも満足してると思ってるなら
    それは大間違いですよ。
    あなたがこれまでに作った物で
    良いなあと思ったものもあるけど
    はっきり言うなら
    私が社長なら今回のは出しませんよ』

糞ガキ:『それやったら、客の要望って
    具体的にこっちに説明したんですか?』

 
そこへ同僚Bが入ってきて
 

同僚B:『これについての話は
     皆で3~4回ほどしてますよ』

糞ガキ:『その時、僕いましたか?』

同僚B:『いましたよ』

糞ガキ:『僕、その話、聞いてましたか?』

同僚B:『聞いてなかったとしたら
    問題やと思いますよ』

糞ガキ:『、、、』

 
糞ガキは面白くなくなったのか
そこからは相手を同僚Aにシフトして
責めてましたが

ほんとプログラマーってのは
独り善がりなのが多いですね〆(.. )

 
その後、同僚BからLINEきました。

 
まあ、そんなことより

ウェントワースっとε=ε=┏( ・_・)┛


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